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最新のワイヤー放電加工機導入 Vol2

10月某日社員一同待望の、三菱製のワイヤー放電加工機が、我が協栄製作所に搬入されました。今日はその様子を、皆さんにお伝えしようと思います。ちなみに、今回導入するワイヤー放電加工機MV2400Rはこんな機械です。
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ワイヤー放電加工機導入の様子1

いよい待ちにまった、ワイヤー放電加工機搬入の日。この日は日曜日で、協栄製作所の業務はお休みなのですが、いままでよりもより良いプレス金型が作れるとあって、主な社員は皆出勤して対応にあたります。まずは、トラックを会社の前につけて厳重な梱包を、慎重に外していきます。


ワイヤー放電加工機搬入の様子2

ワイヤー放電加工機の梱包をといたら、台座が水平になるように慎重に「玉掛け」を行い、ユニック・クレーンで丁寧にトラックから釣り上げます。高価な機械だけに、作業にあたるメンバーも真剣そのもの。同時に、事故が起きないように気を配りながら作業を進めていきます。


ワイヤー放電加工機搬入の様子3

ユニック・クレーンで、機械を釣り上げた状態をキープしつつ、まずはトラックを前方に移動。次いで、人の手で微調整を行いながら、クレーンでワイヤー放電加工機を工場側へ引き入れてい行きます。慎重に慎重に少しづつ少しづつ…。


ワイヤー放電加工機搬入の様子4

トラックからワイヤー放電加工機を下ろしたら、ハンドパレットトラック(手前の赤い手押し車)に乗せて、これまた慎重に少しづつ工場内を移動させていきます。ここで事故が起きたら、今までの苦労が水の泡。お客様に精度の高い、プレス金型をご提供することができなくなってしまいます。


ワイヤー放電加工機搬入の様子5

とれあえず工場の所定の位置に、ワイヤー放電加工機を搬入しました。ここから、電源を入れてセッティング作業を行います。水平位置や歪みがないか?正しく動作するのか?プログラムは正常か?チェックする項目は多岐にわたります。


ワイヤー放電加工機搬入の様子6

別の角度から見た、ワイヤー放電加工機。やはり新しい機械はイイですよね。「コレから新しいプレス金型を精度高く作っていこう!!」という気概があふれてくるようです。


ワイヤー放電加工機搬入の様子7

ワイヤー放電加工機を、工場の所定位置に据え付け終えたら、作業の無事を祈って「お神酒」をお供えします。古いとお感じになられる方もいらっしゃるとは思いますが、神事やケジメは大事です。「事故や不具合が起こりませんように!よりよいプレス金型を製造ができますように!!」


ワイヤー放電加工機搬入の様子8

無事に神事も終え、新しいワイヤー放電加工機の搬入が終了しました。新しい機械は、そこだけ輝いているようにも見えます。しかし機械が最新だからと言って、良いプレス金型の製造ができるわけではありません。より良いプレス金型を作るのは「人の手」です。明日からこの機械に負けないよう、お客様のご要望にお応えできる、精度・コスト・生産効率の高いプレス金型をドシドシ生産していこうと思います!

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