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最新のワイヤー放電加工機導入 Vol1

みなさんこんにちは、協栄製作所です。当社は、より精密な金属プレス金型の製造を目指して、この度『最新のワイヤー放電加工機』を導入することになりました。今後も一層、金属プレス加工・金型製造に精進し、お客様のニーズに沿った“高精度”“高密度”“高効率”な金型を、お求めやすい価格でご提供していきます。

ワイヤー放電加工機とはどんなもの?

では今回導入することになった、ワイヤー放電加工機とはいったいどんなものなのでしょうか?ここで簡単にワイヤー放電加工機についてご説明しようと思います。

ワイヤー放電加工とは? 

ワイヤー放電加工とは、太さ0.1mmほどの極細のワイヤーを使用して、金属の加工を行うことをいいます。実際の加工に際しては、高圧の電力で放電現象を発生させ一種の『雷』状態を起こし、その雷のが発生する熱の力で加工対象となる金属をさまざな形に溶かしながら加工していきます。少し難しい言い方をすれば、ワイヤー放電加工は加工対象の金属とは直接触れることのない「非接触加工」であり、また金属を溶しながら加工することから「溶融加工」であるともいえます。

ワイヤ放電加工機で出来ること

ワイヤー放電加工では次のようなことが出来ます。
これは、精度の高いプレス加工金型の加工条件でもありますね。

1. スリット状の加工を金属に施すことが可能(しかも極微細なものもOK)
2. 硬度の高い『焼き入れ加工済みの鋼材』も『比較的柔らかな鉄』、どちらも加工可能
3. 曲線や直線、それにS字と直線を組み合わせた複雑な加工などあらゆる加工に対応
4. 加工する形状(曲線や直線など)によって工具やアタッチメントの交換が不要なため工期が短縮
5. NCプログラムで運転するので、金属加工時に作業者が付き添う必要がない
6. 無人で加工することができるため、24時間365日作業ができる
7. 以上のことから、機械のアワーチャージや人件費の面で大幅なコストカットが望める

導入する機械はMV2400R(三菱製)

今回設備導入することが決定した 三菱電機製のワイヤー放電機 : MV2400R

導入する会社自体が言うののも「手前味噌」なはなしでしすが、非常に高性能な機器で三菱電機内でも次世代タイプに分類されています。協栄製作所への導入は10月18日を予定していますので、導入時の様子をブログにてお届けさせていただくことにいたします。

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MV2400Rの諸元

ワイヤー放電加工機 MV2400R 導入で向上すること

今回導入するウィヤー放電加工機 MV2400R を導入することで...

・ 更なる金属プレス金型の精度が向上
・ より複雑で難解な形状の金型の製造に対応可能に
・ 機械のアワーチャージ効率が約20%向上

する見込みです。

金属プレス加工・金属金型製造のご用命は協栄製作所へ、是非ご相談ください。
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