金型から部品製作は株式会社協栄製作所へ

 

マシニングセンタは自動工具交換機能をもち、目的にあわせてフライス加工・中ぐり加工・ねじ切り
などの異種の加工を1台で行う事が出来る工作機械です。
工具マガジンには多数の切削工具を格納し、コンピュータ制御よって工具を自動的に交換し、
機械加工を行います。
『自動工具交換装置を搭載したNCフライス盤』ともいえる。

 

NCフライス盤は、フライスカッターを高速回転させ、切削加工を行います。
工具の動きはプログラムすることができ、ワイヤーカット放電加工機と同様に
二次元の形状加工から三次元の形状加工まで加工範囲は大変広くなっています。

 

 

ワイヤ放電加工機は、髪の毛ほどの太さのワイヤを使って金属を加工する機械です。
加工は電気の力で金属を溶かして切断します。

 

プレス機は、機械的な力で素材を変形させる機械です。
一版的なものとしては、金属板を打ち抜き・変形させる板金プレス機がある。プレス機を使用するには、
素材を設計形状に変形させるための金型が必要となる。加重は大きいと数万トンクラスになる。
工作機械においてはプレス速度も重要になり、早いものでは一分間に数百回程度プレスできるものもある。

 

おもに薄板の鋼板やアルミ板などの曲げ加工に用いられる。
スライドの稼動機構に油圧シリンダーが用いられる。下死点や負荷加重を自在に制御できる
特徴があり、現在の主流となっている。
同じプレスブレーキを複数台横に並べて、長尺材の曲げ加工をすることも出来る。